研究助成・公募情報


研究助成・公募情報を申込順に掲載しています.
掲載希望の研究助成・公募情報がありましたら,日本燃焼学会事務局まで御連絡下さい.



研究助成のご案内(トヨタ・モビリティ基金)(2017/8/4)
一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金は「水素社会構築に向けた革新研究助成」プログラムを創設し、本日より公募を開始いたしました。
本事業は、2018年4月から3年間、1件あたり上限1,000万円(3年間合計、配分は任意)を研究助成金として提供する研究助成事業でございます。
助成プログラムのコンセプトと公募分野は以下の通りです。
基本コンセプト:水素の低炭素化・CO2フリー化、水素と水素システムの大幅な低コスト化に資すると考えられる研究で、2025〜2030年頃に実用化が期待されるもの。
公募分野:「水素製造」、「水素キャリア」、「水素利用」、「エネルギーシステム」の4分野
公募期間は、2017年7月31日から9月29日まででございます。
詳細な応募要領はトヨタ・モビリティ基金のプレスリリースをご確認いただければ幸甚です。

プレスリリースURL:
http://toyotamobilityfoundation.org/pdf/press_release_20170731_jp.pdf

応募書類は上記からダウンロードできます。

平成30年度日本ボイラ協会 ボイラー・圧力容器等研究助成(2017/7/20)
1.助成の趣旨
ボイラー・圧力容器の安全,省エネ及び地球環境保全の一層の推進に資するため,ボイラー・圧力容器に関連した分野の調査・研究に対して助成を行う。
2 応募要件
2.1 対象分野
ボイラー,圧力容器及びその周辺機器の安全,制御,管理,運用,省エネ,環境負荷低減及び燃焼等に関する分野。
2.2 助成対象者
大学,高等専門学校,国・公立研究機関,独法研究機関,民間企業等に所属し,常勤している個人あるいはグループとする。複数研究機関,企業等の共同研究でも差し支えない。
3 助成期間
原則,1 年以内とする。
4 助成額,採択件数
調査・研究 1 件当たりの助成金は 300 万円(消費税を含む。)を限度とする
7.4 提出期間
平成29 年10 月1 日〜11 月30 日 (11 月30 日必着)

募集案内(PDFファイル)
研究助成のURLはhttp://www.jbanet.or.jp/committee/subsidy/


平成25年度「消防防災科学技術研究推進制度」研究開発課題の公募について (2013/02/18)
 平素から消防行政につきまして深い御理解と御協力を賜り,厚く御礼申し上げます.
 さて,この度消防防災分野における競争的研究資金制度である「消防防災科学技術研究推進制度」について,平成25年度研究開発課題の公募を開始することといたしました.
 本制度は,公募の形式により消防機関が直面する課題の解決に向けて,高い意義が認められる提案者に対して研究を委託し,国民が安心・安全に暮らせる社会を実現するものです.
 対象となる研究課題については,消防防災活動や予防業務における消防機関のニーズを反映した,特に緊急性・迅速性を求められる自然科学,人文・社会科学等に係る研究課題を対象とします.
 皆様方におかれましては,本制度への積極的な応募をしていただきますよう,よろしくお願い申し上げます.
・総務省消防庁HP参照(http://www.fdma.go.jp/
募集案内(PDFファイル)


平成25年度ボイラー・圧力容器等研究助成 (2012/09/07)
 (社)日本ボイラ協会では,ボイラー・圧力容器の安全,省エネ及び地球環境保全の一層の推進に資するため,ボイラー・圧力容器に関連した科学技術分野の独創性のある調査・研究に対して助成を行います.
 平成25年度の助成の対象となる研究を募集します.詳しくは,こちらの案内からどうぞ.
募集案内(PDFファイル)
・申し込み期間
 平成24年10月1日から11月30日 (11月30日必着)



ご意見・ご要望などは 日本燃焼学会事務局 までお寄せ下さい。